サングラスで紫外線を完全シャットアウト!

紫外線は肌に悪いという事は知っていて、肌には日焼け止めクリームを塗るなど日焼け対策をしていても他の部分には無頓着という人も少なくありません。

しかし紫外線の被害は肌だけではありません。

まず紫外線は眼にも悪影響を及ぼします。

眼から入った紫外線は水晶体に吸収される時にタンパク質が濁る可能性があります。

そうなると白内障など紫外線が原因で失明する可能性もあるのです。

サングラスをかけるのはオシャレのためだけではありません。

紫外線が強い時は眼が日焼けしてしまわないようにしっかりガードする必要があります。
身体の免疫システムは紫外線に弱く、日焼けすると10日ほど免疫システムの機能が働かなくなってしまいます。

そのため免疫力がダウンして疲れやすくなったり、風邪をひきやすくなるのです。

夏バテと思っているその症状はもしかすると紫外線が原因かもしれません。